読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道端工房 手作業綴り

日々の手作業と奈良の風景をつづっていきます。時々南紀の話題も(^^)

早春の柑橘類_はるかとせとか

一見肥大化したレモンの様ですが・・・。

f:id:michibatakoubou:20170219164029j:plain

日向夏と温州の掛け合わせだそうです。
中身もレモンイエローでとても酸っぱそうな色合いですが、まるで酸味がありません。
たとえて言うなら、グレープフルーツから酸味を取ったような上品な甘さです。
とても気に入りました( *´艸`) また買ってきます。
断面の画像は食べてしまったのでありません、スミマセン・・・

f:id:michibatakoubou:20170219164036j:plain

 

 

もう一つご紹介のみかん

はるかの横にせとかを置いてみました。
せとかはハッサクくらいの大きさで、ずっしりとした重みがあります。

f:id:michibatakoubou:20170219164042j:plain

 

せとかの外皮はとても薄く、ご覧の通りです。
味は、みかんの大トロとか呼ばれているだけあり、ジューシーですごく甘みが濃いです。
ただ、一人で1個食べると途中でおなかいっぱいになります。
こちらのみかんは実家の庭に植えているものをもいできました。

f:id:michibatakoubou:20170219164046j:plain

 

いずれの柑橘類も今がシーズン真っ只中、デパートや少し大きめのスーパーに行けば売られているかと思います。一般的なスーパーではいまだお目にかかったことはありません。

せとかは実家からもらいましたが、はるかについては、最近出来たこちらの秋篠店で購入しました。

産直市場よってって | 新鮮・安心・安価な地場産品をお届けいたします。

 

柑橘類については、また季節ごとにアップしていきたいと思います。

春節と中国人留学生

ふとテレビから流れてきた単語に目をやった。

春節

横浜中華街の獅子舞の映像が流れ、たくさんの赤い提灯で彩られた光景。
何年か前に春節の時期に横浜中華街に遊びに行ったなぁ・・・。

以前の職場では中国人留学生を積極的に採用していたので、春節の時期はかなりヤバい状況だった。

※資格外活動許可証が必要、1週間28時間以内 の制約あり

それは、「春節には中国に帰る」一部を除き、本当に一斉に帰国してしまい、かなり人手不足に陥る。
生菓子の工場だったがために、バレンタインデーなどは本当に忙しい。
春節の辺りの1月後半から2月前半はちょうどバレンタイン商品の仕込み時期に当たっているので、すごく困った。
彼女らの新年は旧暦のため、日本の新年は特に関係なく年末年始の戦力としては非常に強力なのだが、春節という思いがけない落とし穴があった。
春節と聞いて、そんなことを思い出しました。ちなみに彼らは華僑の横のつながりが強く、募集をかけなくても華僑の留学生つながりで、退職してもいつの間にか欠員は埋まりました。ほとんどの子が日本語が達者で日常会話的な電話応対は出来るという優秀な人達でした。

そういえば、就業時に印鑑を求めるのですが、カッコよかったのが台湾の人の印鑑でした。ずっしりと重みのある印影で、見せてもらった時には惚れ惚れしました。

2017年の春節は、1月28日です。
ちなみに今年のその日は奈良若草山の山焼きとなっています。

奈良と京都の書店事情

書店に入って、ぐるりと見渡した瞬間に「ここ、居心地いい」と感じることがあります。
京都駅でふらりと入った本屋さんでしたが、売れ筋以外の本も取り揃えている感がハンパなく、あれ???と思いました。
1冊購入してレシートをみて初めて気づいたのですが、三省堂だった。
これは居心地いい訳です。神保町でしょっちゅう寄っていましたから。
通勤が都営新宿線江東区だったもので、通勤途中で神保町は2~3日に一度は途中下車していました。
三省堂と書泉がメインでビルの上から下までくまなく歩いていました。
特に書泉は結構マニアックな書籍が多く、重宝していましたww

奈良にはこういった書店が存在しない様に思います。
県庁所在地の奈良市内中心部にも見当たりません。蔦屋書店とかイオンモールにある書店くらいしか思いつかないです。

奈良の住人が大きな書店に行きたい場合は、梅田の紀伊国屋書店まで出るのが一番手っ取り早いのかと思っています。
ところが今回、京都に訪れて、もしかして大阪より京都の方が自分に合ってるんじゃない?と感じてしまいました。
京都駅周辺に大きめの本屋さんが結構存在しているんですね、知らなかったです。
これまで京都は自分の行動の全くの意識外でした。
車と電車を上手に組み合わせれば案外楽に楽しめるかもしれない。1時間程度で行けるし。

また、京都に行きたいです。

東寺、初弘法の日

あれ?写真がずいぶんおどろおどろしい感じになってしまいました|д゚)

f:id:michibatakoubou:20170121213541j:plain

 

京都の東寺五重の塔です。
今日は1月21日、弘法大師の月命日で初弘法の日でした。
ずいぶん昔ですが、終い弘法は訪れたことはあるのですが、初弘法は初めてです。
先月は北野天満宮の終い天神に行きましたが今回は東寺ということでお寺となります。

目的は数ある露店です。

天神さん同様、直接乗り込まずに車を十条駅前のコインパーキングに入れて東寺に向かいました。
十条と東寺は一駅で、歩いても大した距離ではありませんが、今回は電車を利用。
それは、東寺五重塔を目指して歩きたかったのですが、周りの高い建物に阻まれ、方角がわからなくなってしまったからです(^^;)


境内で、広島のお好み焼きを食べたり蒸し牡蠣を食べたりとご満悦です( *´艸`)
蒸し牡蠣は宮城県産の牡蠣で、蒸し牡蠣は初めていただきますが、とても美味しかったです。どこかで牡蠣を見かけたら今度蒸してみようと思います。
そういえば能登の穴水の牡蠣祭りの時期なんだなぁ・・・とふと思い出しました。

食べ物はさておき、露店のいろんなものを見て回りました。
買ったのは着物のハギレ500円だけですが、別名ぼろ市と呼ばれるだけあって色んなものが売られていて楽しかったです。
漬物が一番多かったかも。おばちゃん、おばあちゃんの人だかりが出来ていればたいていそこには漬物屋さんだったりするから面白いです。
先月の天神さんでずいぶんたくさんの反物や帯を購入していたので、今回はほぼ見るだけのつもりで行きました。
奈良から京都までは車で1時間程度で行けますが、いかんせん交通量が奈良とは比べ物にならずとても多いです。
京都駅前なんてとても近寄りたくない小心者なので、十条の駅前に停めたのがその理由。この駅前はそこそこコインパーキングが充実していて、今後も利用価値大いにアリです。また遊びにこよう。

 

さて、こちらは近鉄京都駅構内の、おなじみせんとくん
相変わらずここで奈良への観光客誘致をしています。

f:id:michibatakoubou:20170121214718j:plain
奈良市内ではしかまろくんに押され、とんと姿を見なくなりましたがまだまだ観光大使として活躍中です。

しかまろくんとは・・・。

narashikanko.or.jp

 

興福寺契約職員募集

あちこちの店先で配布している人材ニュースを見ていたら、介護や事務職に混ざって興福寺の職員募集がありました。

職務内容:受付、朱印、監視、清掃など
時間:8:30~17:05 隔週週休日制、祭日カレンダー通り(代休)
月給:基本給140,800

ああいう有名どころって、口コミで集めるものだとばかり思っていましたが、求人広告で募集するんですね。

https://www.jinzainews.co.jp/img/pdf/news20170115_4_1.pdf

 

ネームバリューで応募が殺到しそうな気がしますが、若干賃金が安いかなぁと思ってしまいます。
夏は暑いし冬は寒いし、繁忙期はとてつもなく忙しそうだし。
条件に英語・中国語が話せ、お習字が出来る方。月給24万円とでもすればかなり質の高い人材が集まりそうですが・・・。

 

ちょっと心惹かれた求人広告でしたww

御朱印帳入れ 新作3アイテム出来上がりました

まずひとつめ、振袖をといたものからリメイクした一品です。
あでやかな大輪の花が目を惹いた作品になりました。

f:id:michibatakoubou:20170109175816j:plain

 

 

ふたつめはリバティの生地を使用しました。
以前にもこの生地を使用して作ってはいますが、このサイズは初めての出品になります。

f:id:michibatakoubou:20170109175815j:plain

 

 

最後は、リバティ ジューンズ・メドウの赤い生地を使いました。

f:id:michibatakoubou:20170109175814j:plain

以上、3アイテムは先ほど複数のハンドメイドショップにそれぞれをアップしました。

 

年末年始の多忙さからようやく抜け出て、この3連休中にあれこれ作業場の中にある生地を整理しました。
残り少なくなったリバティも本当にわずかとなり、ちまちまと作品を縫い上げていこうと思います。

先日、着物地と帯地を少し多めに手に入れたので、またそちらの方も取り掛かっていく予定です。
寒さが厳しくなっていく時期には、少しでも明るい色のものを手にしたいと思います。