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道端工房 手作業綴り

日々の手作業と奈良の風景をつづっていきます。時々南紀の話題も(^^)

焼き物の好みの遍歴

焼き物に興味を抱いたのは、昔訪れた有田焼きの陶器市でのこと。
磁器の澄んだ白い色に魅せられ、しばらくは有田焼きを集めていました。
その後、益子を通る機会が多くあり、益子焼や笠間焼を眺めているうちに土ものに憧れていきます。
しばらく益子に通い続けて陶器をあれこれ求めましたが、最近はまた磁器ものに心惹かれれいます。
そんな折、飯茶碗を探すことになり、この機会に気になっていた砥部焼を購入しようかと考えています。
今日、近くのショッピングモールに出かけて砥部焼を見てきました。
どっしりとした高台の焼き物で、すごく安定感があるというか結構好きな形です。
帰宅後にネットで、砥部焼を販売している店舗のサイトを見てあれこれ検討した結果、気に入ったものが見つかったのでそのまま注文しました。

焼き物をあれこれ見て選ぶのはとても楽しいものです。
特に陶器市などで、そこいらじゅうで器の擦れあう音がするあの雰囲気がたまりません。
見て歩いて、足が棒の様になりますが・・・(^_^;)