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道端工房 手作業綴り

日々の手作業と奈良の風景をつづっていきます。時々南紀の話題も(^^)

終い天神_北野天満宮

そうだ、京都行こう なお題目で予定していた京都行。
12月25日は北野天満宮の終い天神です。
高校駅伝と重なり、京都市内の交通事情がかなり複雑になっていることを考え、ダイレクトに車でアクセスすることは避けました。

考えた方法が、「少し手前の駅から電車に乗る」です。
嵐電という名称を今回初めて耳にしました。
とてもかわいい、ふと都電を思い出しました。

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北野天満宮の最寄り駅が北野白梅町駅となり、隣にはイズミヤがあり、何かと便利です。

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終い天神はとても混むと聞いていたので、早朝から動き始めて朝7時台には天神さん付近に到着、そのかいあって境内はまだ人出が少ないです。
9時過ぎにはここも長蛇の列になり、混み合っていました。

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学問の神様ということで、ご利益をいただきたくお詣りを先に済ませました。

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その後は目的の市です。
ひたすら歩いて、露店で商品を物色して値切って出展者さんとおしゃべりして・・・と昼頃まで過ごしました。

 

午後からまた嵐電で車に戻り、京都の山の中をあれこれさまよいました。
鞍馬神社付近からさらに北に向かい、花脊峠まで行って折り返して琵琶湖を目指して横に移動、和邇浜まで出ました。


道中、雲ケ畑経由で北山台杉を見つつ。
時間があれば片波の大きな台杉を見に行きたいところですが、今回は日暮れ近かったので諦めました。
現在は観賞用として北山台杉が存在していますが、過去の歴史を辿ると目的があってこの形状に仕立てられたのを知ることが出来ます。
時間を作ってまた芦生の山を歩きたいものです。

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