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道端工房 手作業綴り

日々の手作業と奈良の風景をつづっていきます。時々南紀の話題も(^^)

秋篠寺


6月6日は、年に一度の大元帥明王の一般公開の日で、いそいそと出かけてきました。
ハイキング気分で自宅から徒歩で行き、昼過ぎに帰宅しました。

さすがにすごい人です。
受付から3列位で並んで、延々東門の外まで行列が続いていました。
受付場所まで1時間半位並びました。
この行列は、御朱印をいただく人の列でもあります。拝観のみでしたらすぐに入ることは可能でした。
ご朱印帳を預けて、番号札をもらって大元帥明王を拝見し、伎芸天様を拝んでまたてくてく歩いて帰ってきました。

ご朱印帳は預けたままです。
受け取りもこれもまたずいぶんな行列になっていたので、あらためて出直すことにしました。
こんなに大量だと、ご朱印を書かれる方が全然追いつかないでしょう。
あらかじめ、明日でも大丈夫とのことを伺ってあるので、夕方か明日の朝にでも受け取りに行こうと思います。

苔の美しいお寺なので、天候と時間を読んで出かければ良い写真が撮れるところです。
人混みがすごかったので、午前中は写真を撮る気力がなく、冒頭の写真は午後から写したもの。
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午後から受け取りに出かけてきました。
今度は徒歩ではなくバイクでちょろっと。南門の脇に停めることが出来ました。
午後3時前に行くと、ほぼ行列は解消されていました。今朝のあの行列はずいぶんご苦労さんだったんだなと今になって思います(^_^;)
朝イチから11時頃までが一番混むんだと悟りました。来年は午後ゆっくり来ることにします。

ご朱印の引換番号は、私は「B−38」でした。午後ほかの人が持っている番号を見ると「Pー」とか「Y−」とかありました。
アルファベットひとつに100番まで割り当てるのでしょうか? だとするとすでに2000冊を超えてます。
仮に割り当て数が50までだったとしても1000冊、これを数名で手分けして書かれるのですから大変です。
若いお嬢さんが、黙々とぺったんぺったんと朱印を押していました。
今日1日で、朱印一つにつき300円だから、少なく見積もっても・・・下世話なハナシはよしましょうww

こちらが秋篠寺の、ありがたい御朱印とパンフレット